お子なし女のひとり言

日常の出来事や感じた事など気まぐれに綴っていきたいと思います。

2018年を振り返って

2018年も今日で終わるんですね。

あっと言う間でもあり、長くもあった1年でした。

昨年の今日は、父が入院している病院で年越しをしました。

実は、2泊3日の温泉旅の予定を組んでいたんです。

ところが、その1週間前に父が入院となったので、旅の予約はキャンセルしました。

しかもキャンセル料30000万円を支払って➰


その父も亡くなり、昨年に引き続き喪中となってしまい、我が家は花なし、しめ飾りなし💦

ただ色々な事があり気分を変えたくて、初めて市内の温泉宿に1泊することに。。。

その部屋から今こうしてブログを綴っています。

家族の皆さんで年越しを過ごしている方、

海外旅行や国内旅行を楽しんでいる方、

又は、おひとりさまでひっそりと年越しを迎える方も今なら多いかもしれませんね。

今は、私の横には夫がいますが、いつかはいづれそうなる日が来ます。

だから、今ある日常に感謝して過ごそうと思います。

どうか、皆様も良い年をお迎え下さい。

2019年も宜しくお願いします‼

葬儀の良し悪し

昨年母が亡くなり、今回父が亡くなりました。

母の時は、父の時より参列者は多かったです。

ただ、皆口々にかわいそうだったと言います。

参列者は母の方が多いのになぜか⁉️


母の場合、式場なしでした。

その為、控室のような部屋に棺を置き、

花なども最低限しかなく質素でした。


父の場合、溢れんばかりの花に囲まれ

とても綺麗な祭壇でした。

なので、参列者は少ないのに寂しさを

感じさせないんです。


そして、母の場合はお坊さんなしでした。


父の場合、お坊さんにお経をあげてもらったので、供養してもらった感があります。


一種の儀式ですね。


その2つの違いで、母の式は寂しく感じ、

父の場合は寂しさを全く感じなかったん

です。


葬儀は参列者の数ではない事を

実感しました。

父永眠

31日夜、父が亡くなりました。


私と夫と日帰り温泉にいる時、

病院からの連絡で、そろそろあぶないと···


その後、亡くなったとの連絡が入り、

急遽病院へ向かいました。


病院に到着したのは夜中の12時頃。

先に姉夫婦が到着していたので、死亡確認は住んでました。


私が到着した時、父は既に担架に乗っている状態での対面となったわけです。


まるで、眠っているような顔でした。


昨日、身内だけの一日葬を行いました。


参列者は姉夫婦と私達夫婦の4人。


会場は綺麗な建物で、たくさんのお花に囲まれ、お坊さんにお経をあげてもらい、

安らかに見送れました。


ただ、寂しく哀しい気持ちです。


父が亡くなった寂しさというより、

わだかまりを持ちながら死に別れたこと。

私の想いが通じなかったこと。


最後まで和解出来なかったこと、

無念で仕方ありません。


父とまだいい関係の時、病院に行くと必ず

「今度いつ来る❓」と必ず聞いてました。


私を誰よりも信頼してくれていた父。


それが、誰よりも私を悪者にするように。


罵倒されても何度も会っていたら、

父の気持ちも変化してくれたのか。


答えの出ない想いが私の心を揺さぶる。