お子なし女のひとり言

日常の出来事や感じた事など気まぐれに綴っていきたいと思います。

亡き愛猫の散骨

今日は、かつて飼っていた猫の命日です。


21年間一緒に暮らしたその子が旅立ってから

6年が経ちました。


当時は酷く落ち込み、何をしても涙、涙💧💧


誰にも会いたくない、話したくない状態に···


ああしなければよかったんじゃないか···

こうしてあげていたら···

と後悔ばかりが頭の中をぐるぐると🌀


ずっと遺骨をそばに置いていたけれど、

その遺骨を粉骨(パウダー)にして、

7回忌の今日、庭木の下に散骨しました。


遺灰はやがて肥料となり、樹木の栄養となるそうです。


自然に還すことになり、魂も喜んでくれてるといいな🐈

落ち着かない日々

父の容体がおもわしくない状態になってから、ずいぶん時間が経ちます。


じーっとしてるのは、何だか亡くなるのを待ってるみたいで嫌なので、いたって普通に過ごすようにしてます。


けど、やっぱり落ち着かない💦


急に連絡がきて、病院へ走る事になっても

いいように、車の燃料はなるべく満タンの状態に、、、


病院までは片道3時間かかるけど、

姉の家に寄って行くと4時間以上。


今の病院に転院する前はさらに40分か50分

遠い距離でした。


そんな遠い距離を1週間に1度通っていたなんて、よく出来たなぁ~と自分でも感心します。


お蔭で私の腰痛は悪化して、片方だけ痛かったのが今では両方の痛みに➰


その為、今ではマッサージ器が手離せません。


私の座るソファーの横に置き、いつでも

マッサージできるようにしてます。


これがまた腰が楽~になるのです。


今や私の最強の助っ人です‼️

父のその後

父が入院中の病院から連絡があった。


点滴の針を刺す場所がなくなってきてるらしい。

以前に、胃ろうにしてはどうかと話が

あった。

胃ろうにする場合は、別の病院に一時転院して手術しなきゃならないとの事だった。

もしも、胃ろうにしたら二度と口からご飯は食べられない。

食べる事がすきな父にとってはある意味残酷なこと。


本人に意思確認をしてもらったら、やはり絶対嫌だと言ったらしい。


なので、点滴栄養を続けることに。


点滴しながらも、いつになったら食べられるのか看護師に何度も聞いていたらしいから、本人的には希望を持っていたんですね。


そういう意味では手術しないで良かったかもしれない。


ただ、今はもう点滴での栄養や薬が容易ではないらしいから、途切れる日が近づいてきてるのかも···


先生いわく、苦しまないようにはしたいと

言ってくれたのがせめてもの救い。