お子なし女のひとり言

日常の出来事や感じた事など気まぐれに綴っていきたいと思います。

認知症サポーター養成講座に参加して

認知症の人や家族を見守る「認知症サポーター」の講座に参加した。

脳細胞の専門的なメカニズムから話しは

進んだ。

どうやら、脳の細胞がゆっくりと死んで萎縮するらしい。


認知症を誘発する一番の原因は何か⁉️


何もする事がない、、、ことらしい。

そして、財布を持たないことも···


それってつまり、父の今の環境そのもの⁉️


認知症の病院に入院しているのに、認知症を

促進している???


思い返すと、父の地元で入所できる施設を探すのに苦労した。


全介助で受け入れてくれる施設がなかなか

見つからなかった。


老人保健施設が見つかったけれど、認知症の対応が出来ないので、専門の病院に入院して

落ち着いてからにして欲しいと相談士に説得され今の病院に···


転院してすぐに、条件のいい老人ホームを見つけたが、空部屋がなく待機待ちの申し込みをしておいた。


結局空きの連絡がないまま、今に至る。


今の病院に入院しない方がよかったのでは···

もっと別に方法はなかったのかな···

そんな思いが私を苦しめる。


もしも老人ホームに入所していたら、

余生はもっと楽しくて満足できていたかも

しれない、、、


それを考えると可哀想でならないし、

つらい気持ちになってしまう···

相続放棄

父は、住んでいた家ともう一件の家を

所有している。

近所の人から買った家だが、住めるような

家ではない。

中は、前の所有者の荷物がそのまま乱雑に

置かれ家は壊れかけている。


実家も中は物であふれ、ほぼゴミ屋敷状態。

こちらもやはり、壊れかけている。


そして、どちらも古小屋のおまけ付き。


全て処分して解体すると、相当な金額に

なるらしい。

更地にして売り出しても買い手がつく地域

でもない。


市へ寄付したいと申し入れをしたら

受け取れないと断られる。


貸地もあるが、ごくごくわずかな金額。


おまけに、ローンの残った車も所有、、、



近い将来くるであろうその時に備えて、


私と姉は相続放棄の準備を始めた。

いよいよ秒読み段階

父の容態が悪い方向へ向かっているらしい。

尿の出も悪く、眠ってばかりいるようだ。


以前病院へ行った時に、父が親戚宛に書いた手紙を渡された。

住所違いで戻ってきた手紙が何通かあった。


内容は私の誹謗中傷等々。


私に騙され今の病院に放り込まれた事。

そして、通帳や印鑑を取り上げられお金を

使いこんでいる事など、、、


私への手紙には、親子で法廷闘争だ‼️ 

と書いてました。


改めて読み返すと、やっぱり許せない。

憎しみさえ込み上げてくる。


私を疑いながら死んでいくなんて酷い‼️


こうなったら、父の亡骸に向かって

叫んでやる!

私はお金使いこんでなんかないよってね。


どうせ、反論出来ないのだから···


そうなる日も秒読み段階かもしれない。