お子なし女のひとり言

日常の出来事や感じた事など気まぐれに綴っていきたいと思います。

葬儀社を決める

父がもしもの時は、病院から保証人の私に

連絡が入る。


父はかつて私の兄である長男に葬儀と納骨を

頼もうとしていた。

ところが、それがわかった途端、兄は病院には来なくなった。


私には姉もいるが姉は仕事をしている為、

様々な取り決めは私が主導となって姉と

相談しながら進めてきた。


そして、いざという時の為に葬儀も

決めなくてはならない。


2社から資料を取り寄せ、見積りをしてもらい、ようやく1社に絞る事ができた。


身内だけの1日葬。

費用は40数万円。

申し込みから、日数の経過により割引があるから見積りより安くなるかもしれない。


こんな事を決めなくてはならない現実に

強いストレスを感じて、気が滅入る時が

度々あった。


でも、ようやく少しは安心出来そうだ。

父の夢

夢を見た。


目の前にニコニコした父がいる。

私 「熱下がったの?」

父 「下がったよ!」


あれ、認知症治ったのかな⁉️

父の表情が晴れやかで口調も穏やかだった。


それもそのはず。

夢なんだもの、、、


夢が覚めたら、寂しい気持ちになった。

もしも○○だったら

いつも、妄想する事がある。


もしも、違う家庭に生まれていたら。

もしも、男に生まれていたら。

もしも、私に子供がいたら。

もしも·····


今とは真逆の人生を想像しては、

ひそかに楽しんでいる。


どの道、いい面も悪い面もあるに決まってるけれど、、、


やっぱり、違う道歩んでみたいと思って

しまう。