お子なし女のひとり言

日常の出来事や感じた事など気まぐれに綴っていきたいと思います。

父のその後

父が入院中の病院から連絡があった。


点滴の針を刺す場所がなくなってきてるらしい。

以前に、胃ろうにしてはどうかと話が

あった。

胃ろうにする場合は、別の病院に一時転院して手術しなきゃならないとの事だった。

もしも、胃ろうにしたら二度と口からご飯は食べられない。

食べる事がすきな父にとってはある意味残酷なこと。


本人に意思確認をしてもらったら、やはり絶対嫌だと言ったらしい。


なので、点滴栄養を続けることに。


点滴しながらも、いつになったら食べられるのか看護師に何度も聞いていたらしいから、本人的には希望を持っていたんですね。


そういう意味では手術しないで良かったかもしれない。


ただ、今はもう点滴での栄養や薬が容易ではないらしいから、途切れる日が近づいてきてるのかも···


先生いわく、苦しまないようにはしたいと

言ってくれたのがせめてもの救い。